発売年月日:1998/4
定価:95,000円(デートなし)、105,000円(デート付き)、ケース、フード付き
画像を見る※カタログからの転載です。
2001/9/27のチェックで生産中止に移行。
| キーワード:101g〜200g 135フィルム 単焦点 AF(オートフォーカス) 高級コンパクト 生産中止 |
| 形式 | 35mmレンズシャッター式オートフォーカスカメラ |
| レンズ | GRレンズ28mm/F2.8 4群7枚オールガラスレンズ(非球面レンズ2枚) 沈胴式 フード取り付け可能(付属) |
| 撮影距離 | 0.35m〜∞ 外光パッシブ方式7点測距オートフォーカス/スポットAF ステップ数220 遠景モード、スナップモード(ピント位置を2mに固定) 低輝度時にはAF補助光自動照射 |
| シャッター | 電子制御プログラム式 1/500〜2秒・タイム(99秒) |
| 露出および補正 | 絞り優先プログラムAE 平均測光(スポットAFモードでは中央重点測光) 測光方式/2分割SPD素子 露出補正/±2EV(1/2ステップ) 連動範囲EV2〜EV17 |
| フイルム感度 | DXコード対応 ISO25〜3200 |
| ストロボ | 内蔵固定式 フラッシュマチック式 ガイドナンバー7 充電5秒以内 近接時ソフト発光 低輝度時自動発光、強制発光、発光停止(切替は背面のスライドスイッチ)、赤目軽減機能付き |
| ファインダー |
採光式逆ガリレオ式ブライトフレーム 視野枠、測距フレーム、近距離補正枠 ファインダー内表示:測距完了(距離ゾーン表示)、シャッター速度(500〜30の5段階とP)、露出補正など |
| 電池 | CR2×1個 50%ストロボ使用で300ショット撮影可能 |
| 大きさ | 117(幅)×61(高さ)×26.5(奥行き)mm |
| 重量 | 178g/デート付き180g |
| その他の特徴 | ・オートローディング(プレワインディング方式)、自動巻き上げ・巻き戻し ・デートモデルあり ・セルフタイマーは10秒 ・ボディカラーはブラックとシルバー ・別売りで視度補正アダプターあり ・ボディ外装はマグネシウム合金ダイキャスト ・液晶部に照明あり ・レンズフード標準装備 |
高性能GR1の後継機種で、値段が5千円上がった。変更点をあげてみると、1.着脱式レンズフード、2.Tシステムが99秒から無制限に、3.表示パネルにバックライト、4.ブライトフレームに低光度時自動発光機能といったところ。
現在(98/4)ようやく店頭に並んだところなので何ともいえないが、スペックだけではいかにもマイナーチェンジである。実は前身のGR1にはフィルム給送関係のトラブルがあった。これを改良したのではないかというのがおおかたの見方である。さて、結果はどう出るか。
別売り品に5種類のフィルター(下記)、ネックストラップ(1,500円)がある。 GR1sに下記のフィルターをつけるには、フィルターリングが必要。フィルターリング…¥2,000(税別)
GRシリーズ共通フィルター(GR1にはつかない) 30.5mm径、ピッチ0.5mm
PL…¥4,000(税別)
MC−1B…¥3,000(税別)
MC−ND4…¥3,000(税別)
MC−YA2…¥3,000(税別)
6X-CROSS…¥3,000(税別)
はやばやとGR1s情報をいくつか。
1.フードを取り付けるとケラレが発生する。
2.フードの取り付けが甘いようで、外れやすい。
とゆー情報が上がっています(98/4/28現在)。
後継機、GR1vの登場とともに生産中止らしい。
資料メモ:「カメラ年鑑1999/P38(日本カメラ増刊)」「カメラ年鑑2001/P251(日本カメラ増刊)」ほか