homeホームMac Flight SimFlight Simulator Glossary > item


項目名:Bristol F.2B / ブリストルF2B


解説:(機種名)複葉機。第一次世界大戦機。戦闘機。

 1917年2月に配備された。出現当時、191km(世界の軍用機史1 レシプロ編による数字)というスピードはドイツの単座戦闘機すべてのスピードを上回っていた。

 最初、この複座機は機体構造が弱いとされ、急激な操作を禁止された。このためにBristol F.2Bの6機編隊はレッドバロンの率いるアルバトロスD.IIIaの編隊によってDouai近くで4機が撃墜されてしまった。

 このために一時はこの機体を引き上げようという意見もあった。しかしその後、単座戦闘機と同様の戦術がとれることがわかり、さらに爆撃機としても使えることも判明、汎用機として長らく使用されることになる。大戦が終了しても練習機などとして使われ続け、1932年まで現役だった。

 機体は上翼とも下翼とも離れており、翼から浮き上がった独特の構造となっている。

データ:ブリストルF2B(1917/2イギリス)
全幅:11.96m、全高:2.97m、全長:7.87m、重量:1,474kg
ロールスロイスファルコンIII 275hp×1 最高速度198km/h 機首にビッカースマシンガン×1、後席に2または3丁のルイスマシンガン

出典「Kiwi Aircraft Images : Bristol F.2B Fighter


参照項目:


解説図:Warbirdsのスクリーンショット
Bristol F.2B

googleでイメージ検索


homeホームMac Flight SimFlight Simulator Glossary > item